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キルドレが綾波レイと重なって見えたのは、あちきだけでしょうか たとえ死んだとしても、知識と経験を引き継ぎ、闘い続けなければ ならない存在 そして、以前と姿は同じでもどこか人間らしさを増してやって来る 新しい存在が 平和を実感するためには戦争がなければならない 殺しあうのは子供たち、大人はまるで遠足にでも来たように 基地の中ではしゃぎまくる キルドレが生きているのを実感できるのは戦っている時だけ たとえ死んだとしても、すぐに同じ個体が現れ、人生が繰り返され、 戦い、そして死んでいく 恒久な平和など在り得ない、だけれども平和を実感するために 戦争を意図的に続けるなんて、なんと馬鹿馬鹿しいのだろう 戦争するだけなら機械にやらせればよい、しかしそれではTVゲームと 同じだ、リアルな命のやり取りがなければならない そして、そのためだけに生み出された《キルドレ》という存在 人間とはどこまでも愚かになれるのだろうか・・・ 空中戦のシーンは圧巻としかいいようがない まるで実写のようであり、実写では撮る事の出来ない動きの複雑さと スピード感は、是非ともスクリーンで体感して欲しい ところでキルドレは娼館に入っても大丈夫なのか? 一応身体は未成年だろ(笑) そういえば、あちきは菊地凛子の声が苦手だったんだよなぁ・・・ やっぱり水素の喋るシーンは辛かったわ^_^; あの球体関節人形みたいな顔が苦手な人にはお勧め出来ないかもね |
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スカイ・クロラ THE SKY CRAWLERS
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ ...続きを見る |
カリスマ映画論 2008/08/12 23:22 |
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