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zoom RSS '07-064 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

<<   作成日時 : 2007/07/27 16:50   >>

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いやぁー、痛々しいね
主人公澄伽の自意識過剰で自己中心的な勘違いバカ女っぷりは、観ていて
ムカつくんだけれど、「自分は他人とは違う、特別なんだ」っていう考えは
あちきも昔持っていたよなぁ・・・
田舎のどうしようもない生活を抜け出したい、東京にさえ出れば何とかなる
って思っていたけれど、結局戻ってきてしまったのよねぇ(+_+)
清深の内に秘めた狂気がなんとも怖い(^_^;)
ただね、上京して漫画家になっても彼女は駄目だと思う
家族をネタにした自虐漫画しか描けないよ、多分
そして、東京に出てしまってはネタがなく行き詰まる、と

なんとなく、澄伽がオーディションで散々馬鹿にされてキレるシーンが
リアルにサトエリとリンクしていて笑えた
永作博美の演技は貫禄だったね

元は舞台演劇なんだが、どうしようもない田舎の雰囲気は映像作品ならではの
見せ方だったねぇ

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'07-064 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 闇に歌えば Singin' In The Dark/BIGLOBEウェブリブログ
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