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zoom RSS '06-106 『007 カジノ・ロワイヤル』

<<   作成日時 : 2006/12/31 12:30   >>

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2006年の〆を飾るのがこの作品とはね
ここ数年流行っている『○○・ビギニング』なわけですが、
実は同名タイトルなコメディー作品があるそうな(笑)
いやぁ〜、好い映画でしたよ
007シリーズは、ピアーズ・ブロスナンとショーン・コネリーの『黄金銃を持つ男』
くらいしか観た事ないですけど、シリーズ最高傑作の呼び名は嘘じゃないですね
ダニエル・クレイグは【アンタどう見ても敵役だろ】と最初は思っていましたが、
どっこい見事なジェームズ・ボンド姿ですよ、正に「殺しのライセンスを持つ男」ですよ
前任のブロスナン・ボンドは<女ったらし>のイメージが強すぎてねぇ・・・
ブロスナンは『探偵レミントン・スティール』の方が好きなもんで(^^ゞ
ちなみにドラマの第二期がなければ、もっと早くプロスナン・ボントが
実現していたらしいね

さて、本編はというと
オープニングは主題歌にのせたアニメーション
女性のシルエットが妖艶に踊っている前作までとはガラリと違う
そして、原点に戻ったかのようなアクションシーン
今までのボンドは、カーチェイスだのボートだのセスナ機だのと
派手な追走劇を魅せるわけですが、今回はとにかく走る、飛ぶ、落ちる
近年の007の見所といえば【ボンドカー】があるわけで、ハイテク満載で
「そんなものまで搭載しますか(^_^;)」という車なわけですが、
今回はそんなに凄くありません(笑)
007といえば「女の裏切り」もつきものでして、今回もあるわけですが、
あちきが予想していた理由と違っていた(+_+)
そういえば「実は敵役と恋人でした」は、『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』で
ソフィア・マルソーがやっていたなぁ・・・

ダニエル・クレイグのボンドは、実に格好好かった
是非とも新作だけに留まらず、過去の作品のリメイクなんかもやってみて
もらいたいものだ

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カリスマ映画論
2007/01/09 04:05

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