闇に歌えば Singin' In The Dark

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zoom RSS '06-095 『ユア・マイ・サンシャイン』

<<   作成日時 : 2006/11/26 10:10   >>

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実話を基にした物語
田舎の牧場で働きながら、いつか自分の牧場を持つ事を夢見る
純朴な青年(おっさん?)ソクチュン
昼は売春婦、夜はホステスとして働くウナは、
暗い過去から逃げる様に暮らしている
ウナに一目惚れしたソクチュンは、猛烈なアタックを仕掛け
ウナもやがてソクチュンを愛するようになり、二人は結婚する
幸せな結婚生活が続くと思っていたある日、ウナの元夫が現れ
手切れ金を要求してくる
ソクチュンは、牧場経営のため大事に育てていた牛を手放しお金を工面する
更に不幸は続く、ソクチュンの元にウナを訪ねて保険所の人間がやって来る
ウナという名前は偽名であるということ、彼女がエイズに
感染している事を告げられる
ウナの元には、一度は手切れ金を受け取った元夫から脅迫電話があり、
家にまで押しかけてくる
ウナにエイズの事を告げられずにいるソクチュンが家に帰ると、
置手紙を残しウナはいなくなっていた
ウナがいなくなって一年経ったある日、ウナが見つかったという電話が
ソクチュンにかかっている
ウナはソクチュンへお金を返す為売春婦へと戻り働いていたのだという
そして警察の摘発に合い逮捕され、HIVウィルスをばら撒いた女として
一躍時の人となっていた
エイズに関する偏見と間違った情報が先行し、孤立するウナ
毎日面会に通うソクチュンであったが、ウナは会おうとしない
親族みんなに反対されながらもウナとの結婚生活を続ける事を主張するソクチュン
息子の意思が変わらない事を知った母親は無理心中を図ろうとするが、
ソクチュンは母を庇い一人で毒を飲む
一命を取り留めたソクチュンは、ウナの面会にまた通いだす
ソクチュンの入院中に刑が確定したウナは、はっきりと別れを告げるため
面会をOKする
辛い言葉で別れを告げ立ち去ろうとするウナの名前を呼ぶソクチュン
その声は毒を飲んだ後遺症で変わってしまっていた
その声にウナは驚き心配し取り乱す
二人は互いが愛し合っていることを確認する
やがて刑期を終えたウナを迎えに行ったところで映画は終わる
モデルとなった二人は、今も発病することなく暮らしているらしい

なんというか『バカップル』ぶりが満載
新婚早々、同居している母親を村の慰安旅行を勧めて追い出し
セックス三昧(*^_^*)
あの下着姿さえロクに見られなかったソクチュンはどこに行ったのよ(笑)
風俗大好きなあちきとしては、HIV感染は人事ではなく
結構真剣に観てしまったよ(^^ゞ

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